一陽来復の方角、不安なまま貼っていませんか?
「本当にこの方角で合っているのか…」という不安を少しでも減らすための、一陽来復専用コンパスです。
「一陽来復コンパス」は、穴八幡宮の一陽来復御守りの貼り付け位置に特化した、普通のコンパスでは不安・方角に自信がない人のためのiPhone専用Webアプリです。
その年の恵方を自動で計算し、冬至・大晦日・節分のいずれか最適なタイミングをカウントダウン。部屋の中心にiPhoneを置くだけで、貼るべき方角と「どの壁に貼るか」がひと目で分かります。
iPhone(Safari)で今すぐ使う一陽来復の方角への不安を、この一つで。
一陽来復御守りは、貼る「方角」と「タイミング」がとても大切と言われます。
ですが、暦や方位を自分で調べて、部屋の中心から正確に方角を測るのは、普段方角に慣れていないと不安になりがちです。
「普通のコンパスアプリでなんとなく合わせてみたけれど、自信がない…」そんな方のために、一陽来復コンパスをつくりました。
「一陽来復コンパス」なら:
- その年度の一陽来復の方位(冬至〜節分)を自動で抽出
- 部屋の中心から、御守りを貼るべき「壁の方向」を矢印と文字で分かりやすく表示
- 冬至・大晦日・節分の中から、直近の貼り付けタイミング(夜中0時ちょうど)をカウントダウン
難しい計算や方位の知識は不要。iPhoneとこのWebアプリだけで、迷いなく一陽来復を祀れるように設計しています。
普通のコンパスでは不安な方へ。一陽来復専用設計。
一陽来復御守りのためだけに特化したコンパス
一般的なコンパスアプリは「方角」を示すだけで、どの壁に貼るかまでは分かりません。
一陽来復コンパスは、穴八幡宮の一陽来復御守りを貼るためだけに特化しており、御守りを貼る「壁の位置」がひと目で分かるように設計されています。
2026年度を含む、2055年度までの方位に対応
2026年度の一陽来復の方角はもちろん、2024年度・2025年度・2027年度以降といった年度の一陽来復方位にも対応しています。
現在は、2055年度分まで自動計算が可能で、毎年、御守り配布タイミングで方位データを微修正・更新していきます。
「2026年の一陽来復の方角」「2026年度 一陽来復 方位」のような情報を、自分で調べて計算する必要はありません。
その年度の方位を自動計算
冬至から節分までの期間、その年ごとの恵方を自動反映します。毎年「今年の一陽来復の方角はどっちだっけ?」と調べ直す手間と不安を減らします。
ベストなタイミングを逃さないカウントダウン
冬至・大晦日・節分のうち、その時点から一番近い「夜中0時ちょうど」のタイミングまでをカウントダウン表示します。
タイミングを間違えたくない人・貼る瞬間が不安な人に向けた機能です。
使い方はかんたん。3ステップで一陽来復の方角を確認。
ステップ1:部屋の中心にiPhoneを置く
一陽来復御守りを貼りたい「部屋」の中心に、iPhoneを平らに置きます。
家の中心ではなく、お守りを祀る一つの部屋(家族がよく集まるリビングなど)の中心を取るのが一般的とされています。
ステップ2:Webアプリを開いて「今年の方位を確認する」ボタンを押す
iPhoneのSafari(推奨)で
https://kinop.jp/apps/ichiyouraifuku_compass.html を開き、「今年の方位を確認する」ボタンをタップします。
その年度(例:2026年度)の一陽来復の方角が自動で読み込まれ、コンパスに反映されます。
ステップ3:矢印が緑になった方向の壁に御守りを貼る
コンパスのオレンジの矢印を、表示された方位に合わせます。
方位が合うと矢印が緑色に変わります。その矢印の方向がお守りの「一陽来復」の文字が向く方で、「壁」と書いてある側の壁に、お守りを背にして貼ってください。
カウントダウンを参考に、冬至・大晦日・節分のいずれかの夜中0時ちょうどで貼り付けるのがおすすめです。
なぜiPhone専用なの?
一陽来復コンパスは、「方角の不安をできるだけ小さくする」ことを目的に、方位の精度を重視して設計しています。
多くのAndroid端末ではコンパスセンサーの精度や挙動にばらつきが大きいため、現時点ではiPhone専用(Safari推奨)として提供しています。
今後、安定した精度が確保できる目処が立てば、Android対応も検討していきます。
よくある質問
大切な一陽来復だからこそ、方角の不安を残さない。
「これで本当に合っているのか?」というモヤモヤを減らし、今年の一陽来復御守りを、自信を持ってベストな場所へ。
2026年度以降も、2055年度までの一陽来復方位に対応しています。
iPhone(Safari)で一陽来復コンパスを使う